佐賀関火災 被災者が住む市営住宅などとカフェを結ぶ「送迎サービス」始まる 気軽に交流の場に 大分

2026年01月23日 19:00更新

大分県大分市佐賀関の火災を受けて市営住宅などに住む被災者たちが、気軽に交流の場に集まることができるよう、23日から送迎のサービスが始まりました。

 

 

 

大分市佐賀関にあるふれあいカフェは地元企業や学生などでつくる「佐賀関連絡会」が地域住民の交流の場としておよそ2年前から運営しています。

 

 

大規模火災の発生後、コミュニティーの維持が課題となる中、被災者に足を運んでもらおうと23日から仮住まいの市営住宅などとカフェを結ぶ送迎サービスが始まりました。

 

 

送迎は地元の介護施設や病院など5つの団体が協力し行うということです。

 

 

 

 

 

◆佐賀関病院 村上圭太さん

 

「人と人のつながりがあって心の健康が保たれると思うので元気で笑顔で暮らしていける手伝いができたら」

 

 

被災者を対象としたこの送迎サービスはカフェが開催される毎週金曜日と毎月第4土曜日に利用出来るということです。

 

 

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